当店は、創業236年。山形・置賜の歴史とともに歩む菓子舗。
錦屋は、寛政2年(1790年)、米沢藩主・上杉鷹山公より菓子製造の許しを受け、山形県置賜地方・川西町で創業したと伝えられています。
以来236年にわたり、この土地の風土に育まれながら、素材と製法にこだわった菓子づくりを続けてまいりました。
錦屋を代表する献上小倉羊羹は、特選の北海道産小豆を贅沢に皮剥きし、手間ひまを惜しまず炊き上げた「皮剥き餡」を使用。
雑味のない澄んだ甘さと、キレ味の良い上品な味わいは、創業以来受け継いできた錦屋のこだわりです。
昭和27年(1952年)、天皇皇后両陛下が山形県を行幸啓された際、錦屋の小倉羊羹は献上の栄に浴しました。 この栄誉を受け、現在も「献上小倉羊羹」として多くのお客様に親しまれています。
また、創業以来受け継がれてきた茅葺屋根の川西本店は、今もなお現役の店舗として営業を続けています。店舗と土蔵は2018年、国の登録有形文化財に登録され、錦屋の歴史とともに大切に守られています。
これからも、山形・置賜の豊かな自然と文化、そして受け継がれてきた技を、一つひとつのお菓子に込めて全国へお届けしてまいります。
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創業寛政二年(1790年)の歴史
先祖はいまの福井県より新潟へ、そして上杉藩へと移り、米沢藩主・上杉鷹山公より許しを得て開業したと伝えられています。 -

献上小倉羊羹の誕生
昭和27年、天皇皇后両陛下が山形県へ行幸啓された際、小倉羊羹を献上。その栄誉を受け、「献上小倉羊羹」として登録商標を得ました。 -
国登録有形文化財 茅葺屋根の川西本店
創業以来受け継がれてきた川西本店の店舗と土蔵は、2018年、国の登録有形文化財に登録されています。 -

山形・置賜の恵みを全国へ
地元の素材と伝統の技を生かしたお菓子を、全国のお客様へお届けしています。
